| 鳥海山大物忌神社 | ||||||||||||
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| 祭神 :大物忌神 おおものいみのかみ | ||||||||||||
| 由来と沿革 :出羽国一宮で旧国幣中社。出羽富士とも称される鳥海山を神体山とする神社である。山頂には本殿を祀り里宮に吹浦口の宮、蕨岡口の宮が鎮座している。創祀は564年と伝えられ祭神の大物忌神は倉稲魂命、豊受姫神は同じ神だとされる。平安期より修験の霊地として鳥海山大権現として知られるようになり明治期まで神仏習合の形態が続いた。本殿は式年造営の制になっており20年ごと造営されている。 |
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| 所在地 吹浦口之宮 山形県飽海郡遊佐町大字吹浦字布倉1 蔵岡口之宮 山形県飽海郡遊佐町大字上蕨岡字松ヶ岡51 |
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