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大崎八幡宮
祭神 :応神天皇 仲哀天皇 神功皇后
由来と沿革 :創祀は1057年、坂上田村麻呂が軍神である八幡神を宇佐より岩手県水沢市に勧請したのが始まりとされ、室町期に奥州管領大崎氏が田尻町に遷祀したため大崎八幡と称されるようになった。その後、伊達政宗の居城であった岩出山に遷祀されたが、伊達政宗が居城を仙台に築いたため同じく仙台に遷座された。仙台藩の守護神として藩主の崇敬も篤く、社殿は慶長12年に造営された。社殿は絢爛豪華な権現造りで国宝に指定されている。
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所在地 :仙台市青葉区八幡 
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