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宗像大社
祭神   市杵島姫命 いちきしまひめのみこと
      湍津姫神 
たぎつひめのみこと
      田心姫神 
たごりひめのみこと
由来と沿革 :全国に祀られている宗像神社の総本社であり天照大神の御子神である三女神を祀ってある。沖ノ島にある沖津宮には田心姫神、大島の中津宮には湍津姫神、そして写真の辺津宮には市杵島姫が祀られており、これらの三宮を総称して宗像大社と称される。大陸まで一直線に並んでいる事から道主貴の別称もあり交通の神として名高い。
奉祀する宗像氏は古代からの有力な氏族であり、中世には戦国大名としても名をはせた。境内の概要は1578年に造営されたものと考えられる。裏伊勢とも称され、皇室をはじめ国民の崇敬を受けてきた。
                                   公式サイト 
所在地 :福岡県宗像市田島  大島村・沖ノ島 
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